ガザ統治の平和評議会、日本が大使派遣へ 19日に米で初会合開催
パレスチナ自治区ガザの暫定統治を監督する国際機関「平和評議会」の初会合に、日本は関与を『派遣』にとどめ、大久保武・ガザ再建支援担当大使を米ワシントン会合へ送る方向で調整している。日米や関係国との連携に配慮しつつ参加を最小限に抑える意向だ。政府関係者は明らかにした。
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パレスチナ自治区ガザの暫定統治を監督する国際機関「平和評議会」の初会合に、日本は関与を『派遣』にとどめ、大久保武・ガザ再建支援担当大使を米ワシントン会合へ送る方向で調整している。日米や関係国との連携に配慮しつつ参加を最小限に抑える意向だ。政府関係者は明らかにした。
日本はガザ停戦を「絵に描いた餅」にしないため、実務支援を強化。茂木敏充外相は1月11日、停戦監視や人道支援の調整を担うCMCCに再建支援担当の大久保武大使を派遣し、専門家1人を同行させる方針を表明した。発表は現地時間11日、日本時間では12日未明で、現地での支援連携強化を狙う。