大学から防衛研究への応募が急増 2026年度は291件、制度開始以来最多の47件中30件を採択
防衛省は2026年10月20日、安全保障技術研究推進制度の2026年度新規採択研究課題47件を発表した。応募総数は制度開始以来最多の560件となり、大学等からの応募も291件に増加。名古屋大、大阪大、慶応大など11大学が初めて採択された。
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防衛省は2026年10月20日、安全保障技術研究推進制度の2026年度新規採択研究課題47件を発表した。応募総数は制度開始以来最多の560件となり、大学等からの応募も291件に増加。名古屋大、大阪大、慶応大など11大学が初めて採択された。
宇宙産業の民間主導を押し上げる資金が、次の段階に入る。政府は24日、企業や大学の研究開発を後押しする「宇宙戦略基金」の第3期について、支援の狙いと進め方をまとめた実施方針を示した。打ち上げや衛星、探査をにらむ技術を、JAXAの公募で広く募る。
中国当局が、米半導体大手NVIDIAのAI向け半導体「H200」の中国企業による調達を「例外扱い」に寄せつつある。大学研究など特別な状況に限って購入承認を与える方針が一部企業に伝えられたとされ、市場再開をにおわせながら実務では締め付ける、綱渡りの運用が浮かぶ。