ウガンダ・ムセベニ大統領7選 得票率71%で40年長期政権継続へ
ウガンダのヨウェリ・カグタ・ムセベニ大統領(81)が1月15日の大統領選で得票率71.65%を獲得し、選挙管理委員会が17日に7選を正式に宣言。約40年続く政権の延長で国内外の注目を集め、政治の安定性や民主主義の評価が改めて問われそうだ。今後の政局への影響も注目される。
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ウガンダのヨウェリ・カグタ・ムセベニ大統領(81)が1月15日の大統領選で得票率71.65%を獲得し、選挙管理委員会が17日に7選を正式に宣言。約40年続く政権の延長で国内外の注目を集め、政治の安定性や民主主義の評価が改めて問われそうだ。今後の政局への影響も注目される。
ゼレンスキー大統領は12月9日、戦時下でも大統領選の実施に踏み切る用意があると記者団に表明。米欧が投票の安全を保証すればおよそ3カ月以内に可能とし、議会に関連法の準備を促す考え。一方、戦争長期化で戦時下選挙が市民や同盟国に与える負担が焦点となっている。
湿った海風が止む夕刻、タンザニアの街は怒りと緊張に包まれている。2025年10月29日の大統領・議会選の後、若者ら中心に『不公正な選挙』への抗議が連鎖し、31日も各地で衝突が散発。夜間外出禁止や通信遮断が続き、現場の実像はなお見えにくいまま続く。
ウクライナのゼレンスキー大統領は2025年9月25日公開の米アクシオス面談で「戦争が終われば自身は選挙に向かわない用意がある」と述べ、停戦成立時には議会に大統領選の実施を要請する意向を示した。戒厳令で先送りされた選挙と正統性論争に区切りをつける姿勢だ。