太陽光施設のケーブル盗難、カンボジア人4人逮捕 インフラ防衛が課題
東京都内の太陽光発電施設で銅線ケーブルが盗まれ、埼玉・鳥取両県警の合同捜査班がカンボジア国籍の男4人を窃盗容疑で逮捕・再逮捕。再生可能エネルギー設備を狙う金属盗は各地で続発し、被害や発電停止、復旧費用が問題化。発電インフラの脆弱性と対策強化の必要性が改めて浮き彫りになった。
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東京都内の太陽光発電施設で銅線ケーブルが盗まれ、埼玉・鳥取両県警の合同捜査班がカンボジア国籍の男4人を窃盗容疑で逮捕・再逮捕。再生可能エネルギー設備を狙う金属盗は各地で続発し、被害や発電停止、復旧費用が問題化。発電インフラの脆弱性と対策強化の必要性が改めて浮き彫りになった。
新潟県警は11月6日、新発田市の太陽光発電施設から流出した銅線を盗品と知りながら買い受けた疑いで群馬県在住のベトナム国籍の男を逮捕。捜査員が押収袋を抱えて出てきた現場で、中間取引で動いたとみられる流通と犯罪収益の受け取りも本格捜査している。