中道改革連合、48人が離党 立民系新党は「民主改革の会」、渡辺創氏1人を残し清算体制へ
共同通信によると、中道改革連合の小川淳也代表は2026年9月16日、国会内で開いた議員総会で、立憲民主党出身議員が近く結成する新党の名称を「民主改革の会」と正式に表明した。同日、小川氏の中道代表辞任が了承され、渡辺創衆院議員を除く所属議員48人が離党した。
本ページでは「小川淳也」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
共同通信によると、中道改革連合の小川淳也代表は2026年9月16日、国会内で開いた議員総会で、立憲民主党出身議員が近く結成する新党の名称を「民主改革の会」と正式に表明した。同日、小川氏の中道代表辞任が了承され、渡辺創衆院議員を除く所属議員48人が離党した。
衆院選後の「当選祝い」をめぐり、首相の事務所が自民党議員側へ配った贈答品が波紋を広げている。中道改革連合の小川淳也代表は今月25日、衆院本会議前の党代議士会で「党内に贈り物を広く配る発想そのものが時代とずれている」と問題視し、国会での追及に踏み込む構えを示した。
衆院選での大敗を受け、野党「中道改革連合(中道)」は2月13日、国会議員による代表選を党本部で実施した。所属49人の投票の結果、小川淳也氏(54)が階猛氏(59)を破り、新代表に決まった。党の立て直しと、分断した勢力の再統合がいきなり問われる。