竹島を本籍地とする日本人が112人 島根県隠岐の島町が集計
読売新聞(2月23日付)は、戸籍の本籍欄に竹島(韓国名・独島)を記す日本人が島根県隠岐の島町の集計で25年末時点112人に上ると報じ、改めて一定数存在することと年別の近年推移を図表で示した。領土問題や戸籍の記載に関心のある読者に注目される内容だ。詳細は記事で確認できる。
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読売新聞(2月23日付)は、戸籍の本籍欄に竹島(韓国名・独島)を記す日本人が島根県隠岐の島町の集計で25年末時点112人に上ると報じ、改めて一定数存在することと年別の近年推移を図表で示した。領土問題や戸籍の記載に関心のある読者に注目される内容だ。詳細は記事で確認できる。
政府は2月22日の島根・松江市の「竹島の日」式典について、赤間二郎領土担当相の出席を見送り、内閣府政務官・古川直季氏を派遣する方針を示した。島根県や地元の要望と、外交的配慮の板挟みとなった形だ。
島根原発2号機のプルサーマル導入が長期凍結から再び動き出す局面に入った。中国電力は松江市で島根・鳥取両県と周辺6市の執行部を集め説明会を開催したが、運転開始時期は未定で、合意再確認と住民の不安掘り起こしが同時に進んでおり、説明手法の異例さと地域の反応が注目されている。