工作機械受注が25%増、1月速報 海外投資回復で7カ月連続プラス
海外の設備投資回復を背景に、日工会が発表した1月の工作機械受注(速報値)は前年同月比25.3%増の1455億8700万円と高水準を維持。前月比は8.2%減で月次の勢いはやや一服し、7カ月連続の前年超えとなった。業界では今後の設備投資動向が注目される。
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海外の設備投資回復を背景に、日工会が発表した1月の工作機械受注(速報値)は前年同月比25.3%増の1455億8700万円と高水準を維持。前月比は8.2%減で月次の勢いはやや一服し、7カ月連続の前年超えとなった。業界では今後の設備投資動向が注目される。
工作機械の新商品開発情報が国外流出した疑いで、警視庁公安部は首都圏の機械工作関連会社に勤めていた30代男性元社員と在日ロシア通商代表部のロシア国籍30代元職員を不正競争防止法違反(営業秘密の開示)容疑で東京地検に書類送検。経済安全保障の観点でも重大な問題となっている。