闇バイト型強盗に節目 市川事件の指示役とされる若者らを合同捜査本部が逮捕
昨年10月の千葉市川市の強盗致傷事件を含む首都圏で18件の闇バイト型連続強盗で、警視庁などの合同捜査本部が指示役とされる20代の男4人を逮捕。容疑は強盗致傷と住居侵入で認否は明かされておらず、逮捕で捜査のめどが立ち、住民の安心に期待が寄せられる。
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昨年10月の千葉市川市の強盗致傷事件を含む首都圏で18件の闇バイト型連続強盗で、警視庁などの合同捜査本部が指示役とされる20代の男4人を逮捕。容疑は強盗致傷と住居侵入で認否は明かされておらず、逮捕で捜査のめどが立ち、住民の安心に期待が寄せられる。
7月28日未明、横浜市神奈川区の住宅に複数が押し入り、60代男性が催涙スプレーで襲われ金庫から現金約700万円が奪われた強盗致傷事件で、神奈川県警は11月25日、指示役とみられる20代男2人と実行の16~17歳少年5人を住居侵入などの疑いで逮捕した。
国分寺・所沢の民家に侵入し住民を拘束、現金を奪ったとして強盗致傷・住居侵入で起訴された佐藤聖峻被告(26)に、東京地裁立川支部の裁判員裁判はSNS募集で集まった実行役の電話指示の経緯を認定し懲役10年を言い渡した。短い決断の連なりが長期刑に結び付いたと裁判は指摘した。