情報セキュリティ教育サービスで情報漏えいの可能性 JNSAが利用停止、外部専門事業者と調査
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は2026年11月6日、同協会の「情報セキュリティ理解度チェックサービス」で第三者による不正アクセスがあり、利用者の個人情報が最大1万5128件漏えいした可能性があると発表した。JNSAはサービスを停止し、外部専門事業者と原因や影響範囲を調査している。
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特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は2026年11月6日、同協会の「情報セキュリティ理解度チェックサービス」で第三者による不正アクセスがあり、利用者の個人情報が最大1万5128件漏えいした可能性があると発表した。JNSAはサービスを停止し、外部専門事業者と原因や影響範囲を調査している。