特殊詐欺資金の次の行き先、警視庁などが暗号資産洗浄で摘発
警視庁と愛知県警の合同捜査本部は、特殊詐欺被害金を暗号資産(仮想通貨)で洗浄した疑いで、幹部とされる男ら6人を組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕。被害金含む約28億5千万円相当の暗号資産の送金経路や海外口座との関係を追及し、交換業者や取引所との関連も調べる。
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警視庁と愛知県警の合同捜査本部は、特殊詐欺被害金を暗号資産(仮想通貨)で洗浄した疑いで、幹部とされる男ら6人を組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕。被害金含む約28億5千万円相当の暗号資産の送金経路や海外口座との関係を追及し、交換業者や取引所との関連も調べる。
名古屋市西区・円頓寺商店街入口の豊臣秀吉像の首折損壊で、愛知県警が器物損壊容疑の書類送検を検討。2025年12月25日の取材で判明した。関与が疑われるのは愛媛県警の男性巡査と名古屋市の男性で、巡査は出張中に酒に酔っていた可能性があると捜査関係者が明かした。
愛知県豊田市の元市職員で探偵の男(43)が、市役所の業務端末から市民の個人情報を不正に持ち出し、副業の顧客約70人に提供したとして、愛知県警に守秘義務違反容疑で逮捕された。報酬は約3000万円超に上るとみられ、職務と副業の境界が信頼を揺るがしている。
愛知県警は中国の詐欺拠点とつながる越境型詐欺未遂容疑で岐阜・稲沢の3人を逮捕。道警装い埼玉の男性から現金をだまし取ろうとした疑いで、国内で人材を集め海外拠点が指示する犯罪手口の輪郭が明らかになった。中国籍の呂明峰容疑者らの関与が疑われ、捜査は海外拠点との連携を追及している。