コンゴ民主共和国のエボラ流行が過去最大規模 死者4080人、7州64保健区域に拡大
コンゴ民主共和国で続くエボラ流行の死者が4000人を超えた。10月2日付のロイターとAPは政府統計として確認症例8300件、死者4018人と報じた。その後の国立公衆衛生研究所(INSP)日報では、10月2日(現地時間)時点で8442件、4080人に増えている。今回の流行は同国史上最大規模となっている。
本ページでは「感染症流行」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
コンゴ民主共和国で続くエボラ流行の死者が4000人を超えた。10月2日付のロイターとAPは政府統計として確認症例8300件、死者4018人と報じた。その後の国立公衆衛生研究所(INSP)日報では、10月2日(現地時間)時点で8442件、4080人に増えている。今回の流行は同国史上最大規模となっている。