キューバで停電への抗議が暴徒化 共産党事務所が襲撃され炎上
2026年3月14日未明、長期化する停電を受け中部キューバのシエゴ・デ・アビラ州モロンで住民の抗議が一部暴徒化し、共産党地元事務所に投石や家具の焼却があり、当局は少なくとも5人を拘束したとAP通信とエル・パイスが伝えた。背景には深刻な停電で生活への影響が続くと報じられている。
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2026年3月14日未明、長期化する停電を受け中部キューバのシエゴ・デ・アビラ州モロンで住民の抗議が一部暴徒化し、共産党地元事務所に投石や家具の焼却があり、当局は少なくとも5人を拘束したとAP通信とエル・パイスが伝えた。背景には深刻な停電で生活への影響が続くと報じられている。
首都プノンペンで日本人15人が当局に拘束されたと在カンボジア日本大使館が2月20日通報を受け確認。大使館員が領事面会を実施し全員が日本人と確認された。特殊詐欺への関与が疑われ、当局が捜査中で詳細は明らかにされていない。在留邦人や日系企業への影響や今後の領事対応が注目される。
外資系製薬企業への視線が厳しさを増す中国で、アストラゼネカの元幹部レオン・ワン氏が同社中国事業を巡る捜査で正式に起訴されたと同社が11日に認めた。ワン氏は1年以上拘束され、今回の起訴は企業統治や現地でのコンプライアンス問題に波紋を広げそうだ。
ベネズエラでマドゥロ大統領の側近とされる元産業・国内生産相アレックス・サーブ氏の拘束情報が拡散。コロンビアのカラコルはFBIとの連携や米国への身柄引き渡しの可能性を報じ、拘束の経緯や拘束先は不明だ。報道は2月4日付で、異例の国際展開だと指摘されている。
中国四川省で汚職疑惑を取材していた独立系記者2人が2月3日夜に当局に拘束された。国境なき記者団は報道への圧力と強く非難し即時解放を要求、地元警察は虚偽告発などの疑いで捜査拡大を示唆している。国際社会の注目が集まり、メディア自由への影響を懸念する声が上がっている。