関西電力・東北電力、むつ中間貯蔵へ参画意向 使用済み燃料の保管計画を打診
関西電力と東北電力が、青森県むつ市の使用済み燃料中間貯蔵施設「リサイクル燃料備蓄センター」に参画し、燃料を保管する意向であることが分かった。共同通信が2026年9月16日付で報じた。計画は18日にむつ市へ打診される予定で、参画や燃料搬入は正式決定していない。具体的な参画形態、燃料量、搬入時期も明らかになっていない。
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関西電力と東北電力が、青森県むつ市の使用済み燃料中間貯蔵施設「リサイクル燃料備蓄センター」に参画し、燃料を保管する意向であることが分かった。共同通信が2026年9月16日付で報じた。計画は18日にむつ市へ打診される予定で、参画や燃料搬入は正式決定していない。具体的な参画形態、燃料量、搬入時期も明らかになっていない。
東京電力ホールディングスが、柏崎刈羽原発の再稼働と歩調を合わせて新潟県に総額1000億円規模の基金を提案する方向で調整していることが明らかになった。利益を原資に脱炭素やデジタル化、人材育成などの地域施策を後押しし、地元理解を得る狙いだ。小早川智明社長は2025年10月16日に県議会で説明に臨む見通しで、電力と地域の関係を組み替える一手となるかが焦点となる。