関西電力・東北電力、むつ中間貯蔵へ参画意向 使用済み燃料の保管計画を打診
関西電力と東北電力が、青森県むつ市の使用済み燃料中間貯蔵施設「リサイクル燃料備蓄センター」に参画し、燃料を保管する意向であることが分かった。共同通信が2026年9月16日付で報じた。計画は18日にむつ市へ打診される予定で、参画や燃料搬入は正式決定していない。具体的な参画形態、燃料量、搬入時期も明らかになっていない。
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関西電力と東北電力が、青森県むつ市の使用済み燃料中間貯蔵施設「リサイクル燃料備蓄センター」に参画し、燃料を保管する意向であることが分かった。共同通信が2026年9月16日付で報じた。計画は18日にむつ市へ打診される予定で、参画や燃料搬入は正式決定していない。具体的な参画形態、燃料量、搬入時期も明らかになっていない。
東北電力、RUTILEA、日立製作所、日本政策投資銀行の4社が2025年11月12日、東北・新潟で次世代型のDC(データセンター)構築に向けた共同検討を始めた。GPU(画像処理装置)需要の急増を受け、事業主体の組成まで視野に入れる。拡張しやすい設計や分散配置の可能性を探り、地域の電力と通信を結んで持続可能なAI基盤を育てる狙いだ。
冷たい北風を受けて、湾内に入るLNG船の灯が揺れる。ロシア極東サハリン2を巡る緊張が高まるなか、JERA、東北電力、九州電力の幹部らが2025年10月31日までに、仮に供給が途絶しても他ルートでの確保は可能だとする見方を示した。日本のLNG調達の一角を担う長期契約の行方が、冬場の備えと重なる構図が浮かぶ。