大久保公園の客待ち摘発が延べ112人 2025年は前年を上回る
警視庁保安課は2026年3月16日、歌舞伎町・大久保公園周辺で2025年に売春目的の客待ちで現行犯逮捕した女性が延べ112人に達し、2024年の97人を上回り路上摘発が高水準にあると発表した。人数は延べ数で同一人物の複数回が含まれる可能性があるとした。
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警視庁保安課は2026年3月16日、歌舞伎町・大久保公園周辺で2025年に売春目的の客待ちで現行犯逮捕した女性が延べ112人に達し、2024年の97人を上回り路上摘発が高水準にあると発表した。人数は延べ数で同一人物の複数回が含まれる可能性があるとした。
歌舞伎町の「トー横」で互いに殴り合う約束をして争ったとして、浅利風月容疑者(26)が傷害致死と決闘容疑で2026年1月8日に逮捕された。2025年9月23日の事件は決闘立件が珍しく、明治期の特別法を巡る捜査や法的解釈が注目される。
2025年10月13日夕、歌舞伎町の路地でビル外階段から落ちた14歳の女子中学生が近くの20代男性にぶつかり搬送先で死亡、男性は負傷。若者滞留や薬物過剰摂取が背景に指摘され、警視庁が原因を調査、夜間対策の強化が課題だ。
2025年9月26日、東京・歌舞伎町で警視庁は、法外な利息で金を貸し付けたとして、韓国籍の男(52)と日本人の男2人(30代)を出資法違反(超高金利)容疑で逮捕。貸付先は風俗店で働く女性らで、夜の街に広がる負債の連鎖の実態解明が求められている。