迎撃用UAVや洋上監視AIを研究開発へ 防衛省版SBIR、スタートアップ向けに7課題を公募
防衛省は2026年10月2日、防衛省・自衛隊のニーズに基づく7件の研究開発課題について、スタートアップ企業などを対象とする「防衛省版SBIR」の公募を開始した。国内製造の部品・構成品を活用した小型UAVシステムや、洋上警戒監視を最適化するAIなどが対象。応募は11月2日正午まで受け付ける。
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防衛省は2026年10月2日、防衛省・自衛隊のニーズに基づく7件の研究開発課題について、スタートアップ企業などを対象とする「防衛省版SBIR」の公募を開始した。国内製造の部品・構成品を活用した小型UAVシステムや、洋上警戒監視を最適化するAIなどが対象。応募は11月2日正午まで受け付ける。