10月の消費者態度指数、35.0に低下 2カ月連続の悪化も内閣府は基調判断を据え置き
内閣府が10月29日に公表した2026年10月の消費動向調査によると、消費者態度指数(二人以上の世帯、季節調整値)は35.0と、前月から0.4ポイント低下した。低下は2カ月連続で、指数を構成する4項目がすべて下がった。消費者マインドの基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。
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内閣府が10月29日に公表した2026年10月の消費動向調査によると、消費者態度指数(二人以上の世帯、季節調整値)は35.0と、前月から0.4ポイント低下した。低下は2カ月連続で、指数を構成する4項目がすべて下がった。消費者マインドの基調判断は「持ち直しの動きがみられる」に据え置いた。