北越高校バス事故、3万3000円入り封筒を営業担当者が用意か
読売新聞などの報道によると、福島県郡山市の磐越自動車道で起きた北越高校男子ソフトテニス部の遠征バス事故をめぐり、現場で見つかった現金3万3000円入りの封筒について、蒲原鉄道の営業担当者が自分で用意したと説明しているという。封筒の存在は学校側が5月10日の記者会見で公表しており、県警が無許可の有償送迎に当たる「白バス」行為の該当性を調べる中で、金銭の趣旨を確認する材料の一つとなっている。
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読売新聞などの報道によると、福島県郡山市の磐越自動車道で起きた北越高校男子ソフトテニス部の遠征バス事故をめぐり、現場で見つかった現金3万3000円入りの封筒について、蒲原鉄道の営業担当者が自分で用意したと説明しているという。封筒の存在は学校側が5月10日の記者会見で公表しており、県警が無許可の有償送迎に当たる「白バス」行為の該当性を調べる中で、金銭の趣旨を確認する材料の一つとなっている。
福島県郡山市の磐越自動車道で北越高の男子生徒1人が死亡したマイクロバス事故で、逮捕された若山哲夫容疑者(68)が、当初から予定された運転手ではなく、別人が依頼を断った後の「代役」だった可能性が関係者の証言で浮上した。福島県警は事故原因の特定に加え、誰が、どの経路で、どの確認を経て若山容疑者に運転を任せたのか、手配経緯の解明を進めている。