神戸税関の薬物押収70%増、空港国際化で空路密輸リスクが顕在化
神戸税関の2025年上半期(1〜6月)における不正薬物押収量は告発4件で約3.9kg、前年同期比70%増。神戸空港の国際線運用開始で人・貨物の流れが変わり、空路を使った密輸リスクが顕在化している。関税当局は監視強化や空港対応の見直しを進めており、地域の治安対策が課題となっている。
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神戸税関の2025年上半期(1〜6月)における不正薬物押収量は告発4件で約3.9kg、前年同期比70%増。神戸空港の国際線運用開始で人・貨物の流れが変わり、空路を使った密輸リスクが顕在化している。関税当局は監視強化や空港対応の見直しを進めており、地域の治安対策が課題となっている。
関西エアポートは2025年度上半期の総旅客数が約2750万人で過去最高に。関西国際空港の外国人利用は約1100万人に回復し万博や円安で混雑が続く一方、中国の日本旅行自粛で12月以降は減便やキャンセルが広がる懸念があり、インバウンド依存の耐性が問われる。