福岡・中洲の薬物密売組織を摘発 指示役ら計20人を一斉検挙
福岡市中洲で違法薬物の組織的売買が浮上。福岡県警は指示役の稲永容疑者(25)らの身柄を確保し、売人13人と購入者7人、計20人を麻薬取締法違反などで摘発。購入側にプロ格闘家や風俗店従業員も含まれ、捜査が進む。県警は家宅捜索や通信解析を進める。
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福岡市中洲で違法薬物の組織的売買が浮上。福岡県警は指示役の稲永容疑者(25)らの身柄を確保し、売人13人と購入者7人、計20人を麻薬取締法違反などで摘発。購入側にプロ格闘家や風俗店従業員も含まれ、捜査が進む。県警は家宅捜索や通信解析を進める。
福岡県内の金属スクラップヤードでの窃盗事件で、技能実習生とされるベトナム国籍の男5人が逮捕・送検。田川市では2024年10月に銅約3.3トン(約489万円相当)が盗まれ、確認被害総額は約5660万円に上る。高値の銅を狙った犯行が地域の中小業者や外国人労働者に与える影響を追う。
福岡県警は12月8日、フィリピン拠点の犯罪組織「JPドラゴン」の日本人メンバー6人を、特殊詐欺絡みのニセ電話で高齢者からキャッシュカードをだまし取り現金を引き出した窃盗容疑で再逮捕した。組織的な詐欺関与が指摘され、各地で高齢者被害が広がる不安が続く。
福岡県を含む複数府県で続いた空き巣事件で福岡県警が中国籍の男女3人を窃盗などの疑いで逮捕・送検、56件で被害総額約2200万円が確認され、静かな住宅街での鍵管理や地域連携など防犯対策の強化に加え、相談窓口や監視カメラ導入、警備会社との連携など具体策の検討が急務となっている。
北九州市の警察寮で、福岡県警のスクーバ部隊員が水難事故対応の現場外で屈辱的ないじめを受けていたと内部調査で判明。県警は十数人を処分し、組織文化や管理体制の見直しを迫られる事態となった。捜査や教育の在り方、精神ケアの不足が指摘され、再発防止と風土改革が急務だ。
福岡県警は、県内で盗まれたトラックをウガンダへ不正輸出しようとしたとして、ウガンダ人5人を窃盗と関税法違反で逮捕。車台番号を偽装して通関を試み、2024年秋以降の約10件・被害総額約1000万円との関連や余罪、資金や販路の流れを捜査している。