エルパソ国際空港で飛行制限、FAAが一転解除 数時間の混乱
米連邦航空局(FAA)がテキサス州エルパソ国際空港周辺空域を10日夜(現地午後11時30分、日本時間11日午後3時30分)から飛行制限と発表し当初「10日間」指定したが、翌11日朝に解除。国境都市の空の便が数時間で停止し再開した経緯と市民・航空会社への影響を報じる。
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米連邦航空局(FAA)がテキサス州エルパソ国際空港周辺空域を10日夜(現地午後11時30分、日本時間11日午後3時30分)から飛行制限と発表し当初「10日間」指定したが、翌11日朝に解除。国境都市の空の便が数時間で停止し再開した経緯と市民・航空会社への影響を報じる。
米南西部アリゾナ州の米墨国境近くで1月27日朝、米税関・国境警備局の国境警備隊が発砲し1人が重体に。密輸取り締まりで車両追跡から航空機への発砲に発展した異例の事態で、連邦当局と郡保安官が共同で経緯を捜査し、密輸組織との関連も調べている。背景や責任の所在も追及している。