エルパソ国際空港で飛行制限、FAAが一転解除 数時間の混乱
米連邦航空局(FAA)がテキサス州エルパソ国際空港周辺空域を10日夜(現地午後11時30分、日本時間11日午後3時30分)から飛行制限と発表し当初「10日間」指定したが、翌11日朝に解除。国境都市の空の便が数時間で停止し再開した経緯と市民・航空会社への影響を報じる。
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米連邦航空局(FAA)がテキサス州エルパソ国際空港周辺空域を10日夜(現地午後11時30分、日本時間11日午後3時30分)から飛行制限と発表し当初「10日間」指定したが、翌11日朝に解除。国境都市の空の便が数時間で停止し再開した経緯と市民・航空会社への影響を報じる。
中東の緊張が高まる中、イランが領空を一時閉鎖し許可を得た国際便以外の全航空便を停止。FAAは米東部時間1月14日に異例の通知を出し、航空各社や国際線の運航、周辺空域の安全判断に広く影響を与えている。航空各社は運航計画の見直しや迂回、欠航を余儀なくされ、乗客への影響が拡大している。