連続強盗で被害の男性、過去にも盗難遭遇 9500万円相当失う
香港へ運ぶ予定の多額現金が東京・上野の路上と羽田空港駐車場で相次いで強盗に遭い、羽田で襲われた両替商の30代男性は昨年11月に中央区で約9500万円相当の外貨を車上荒らしで盗まれており、現金の動きが読まれ計画的に狙われた疑いが一層強まっている。
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香港へ運ぶ予定の多額現金が東京・上野の路上と羽田空港駐車場で相次いで強盗に遭い、羽田で襲われた両替商の30代男性は昨年11月に中央区で約9500万円相当の外貨を車上荒らしで盗まれており、現金の動きが読まれ計画的に狙われた疑いが一層強まっている。
台東区の路上と羽田空港(大田区)の駐車場で多額の現金を運搬していたグループが相次いで襲われ、羽田では襲撃犯4人が乗った車に偽造とみられるナンバープレートが使用されていたことが31日、捜査関係者への取材で判明。警視庁が関連を調べている。被害状況や金額は明らかになっていない。
29日夜、東京・台東区東上野で現金計4億2000万円入りスーツケース3個が3人組に奪われ、被害者は催涙スプレーのようなものをかけられ犯人は車で逃走。30日未明、羽田空港駐車場でも同様のスプレー被害が発生し、警視庁は「高額現金の運搬」を狙った一連の犯行とみて捜査を進める。
特殊詐欺の「かけ子」にするため20代男性を羽田空港から東南アジアへ脅して出国させたとして、静岡県内の男4人が逮捕。勧誘や脅迫を含む国内の「人の確保」が明らかになり、海外拠点型詐欺と国内リクルート網の直結が浮上している。捜査は勧誘と移送まで一体化した手口の存在を示唆している。
羽田空港での日本航空機と海上保安庁機の衝突を巡り、運輸安全委が2025年12月25日に2回目の経過報告を公表。海保機長の労務管理や疲労影響を新たに分析対象に加え、最終報告時期は未定で、操縦・管制判断に加え勤務の積み重ねの関与が焦点にとされ、調査は継続中だ。
ANAとJALが羽田空港で貨物・手荷物搬送車両の自動運転レベル4による完全無人運用を開始。国交省「航空イノベーション」施策で国内初の実用化となり、混雑緩和や地上業務の省力化、運航支援への波及が期待される。安全監視や運用体制の整備が進められ、今後は夜間や混雑時の運用拡大が視野に入る。
G20サミットを終え、政府専用機で24日夜に羽田へ帰国した初の女性首相・高市早苗は安堵と緊張の表情。李強・中国首相とは一度も言葉を交わせず、台湾有事発言が物議を醸す中、26日の初党首討論へ国内外の視線を背負って臨む。与党内外の反応や今後の対応が注目される。
2025年11月21日、主要20か国・地域首脳会議(G20)出席のため羽田空港を出発する直前、記者団に応じた高市早苗首相は、台湾を巡る中国との緊張が続く中でも「建設的で安定した関係を築きたい」と述べ、日本政府の台湾に関する立場は変わらないと強調した。