住宅ローン2340万円詐取疑いで2人逮捕 警視庁、8億円超の融資受領疑惑も捜査
不動産購入名目の融資金2340万円を詐取した疑いなどで、警視庁国際犯罪対策課は2026年10月30日までに、姫野智正容疑者(48)と今村浩司容疑者(58)を逮捕した。共同通信によると、2人は、融資申請に必要な書類の偽造などに関与したとされるグループの指示役とみられている。
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不動産購入名目の融資金2340万円を詐取した疑いなどで、警視庁国際犯罪対策課は2026年10月30日までに、姫野智正容疑者(48)と今村浩司容疑者(58)を逮捕した。共同通信によると、2人は、融資申請に必要な書類の偽造などに関与したとされるグループの指示役とみられている。
机いっぱいに積まれたローン書類を前に、若い申込人たちが事情を語る。埼玉県警に詐欺容疑などで逮捕されたのは、住宅ローンを使って不動産投資資金を集めたとされる男女16人だ。居住用でしか借りられないはずの資金を投資用に転用し、不動産の知識に乏しい20~30代の若者を巻き込みながら、複数の金融機関から繰り返し融資を引き出していた疑いがある。