処方箋なしで「マンジャロ」販売疑い 新宿の薬局経営者ら2人を警視庁が逮捕
警視庁生活環境課が、糖尿病治療薬「マンジャロ」などを巡る医薬品医療機器法違反事件で、薬局運営会社の実質的経営者ら2人を逮捕した。処方箋のない客への販売が疑われている。2026年10月22日付の大分合同新聞などが報じた。
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警視庁生活環境課が、糖尿病治療薬「マンジャロ」などを巡る医薬品医療機器法違反事件で、薬局運営会社の実質的経営者ら2人を逮捕した。処方箋のない客への販売が疑われている。2026年10月22日付の大分合同新聞などが報じた。
報道によると、警視庁生活環境課は2026年7月28日、別の男性にカンボジアでの腎臓移植を有償であっせんしたとして、臓器移植法違反の疑いで一般社団法人「国際医療相談室」の実質的経営者、菊池仁達容疑者(66)を再逮捕した。認否は明らかにしていない。