セウタ首長、残留移民8000~1万1000人と推計 国に緊急対応と送還を要請
ハフポスト・スペインによると、北アフリカのスペイン領セウタのフアン・ヘスス・ビバス首長は8月10日(現地時間)、大規模な越境後も市内に残る人々の送還と外国人収容センター(CIE)の緊急設置を政府に求めた。残留者は8000~1万1000人と推計している。
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ハフポスト・スペインによると、北アフリカのスペイン領セウタのフアン・ヘスス・ビバス首長は8月10日(現地時間)、大規模な越境後も市内に残る人々の送還と外国人収容センター(CIE)の緊急設置を政府に求めた。残留者は8000~1万1000人と推計している。
スペイン領セウタのフアン・ヘスス・ビバス首長は5日(現地時間)、自治政府が保護する保護者不在の未成年者が約1100人に達したとして、中央政府に緊急支援を求めた。6日には、年齢確認前の対象者を含む自治政府側の集計が1200人に増えた。