ウクライナが兵器輸出へ転換、戦時産業を活用 資金不足の穴埋め狙う
戦時に急拡大したウクライナの防衛産業が、前線供給一辺倒から「外貨を稼ぐ産業」へ舵を切る。ゼレンスキー大統領は2月8日、国産兵器の輸出を始め、戦争で磨かれた技術で資金不足を埋める方針を示した。外貨獲得で財政の穴埋めや民需転換を進め、戦時技術の産業化で持続性を目指す狙いだ。
本ページでは「軍事技術」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
戦時に急拡大したウクライナの防衛産業が、前線供給一辺倒から「外貨を稼ぐ産業」へ舵を切る。ゼレンスキー大統領は2月8日、国産兵器の輸出を始め、戦争で磨かれた技術で資金不足を埋める方針を示した。外貨獲得で財政の穴埋めや民需転換を進め、戦時技術の産業化で持続性を目指す狙いだ。
ロシアとインドは5日の首脳会談で、長年の防衛協力の在り方を見直す共同声明を発表。インドの自立志向に応じ、従来の武器販売中心から先進兵器の共同研究開発・生産とハイテク技術移転を軸に戦略的パートナーシップを再構築すると表明した。この転換は地域の安全保障や軍需産業に影響する可能性がある。