NOKクリューバーが新グリース開発 電池製造の超乾燥環境に対応
NOKクリューバーはリチウムイオン電池・全固体電池の製造向けに、露点-50〜-70℃の超乾燥環境でも潤滑を維持する「低露点用グリース」を開発。軸受やボールねじの摩擦増大を抑え装置の安定稼働と生産性向上、長寿命化に寄与する。電池工場の装置保守や生産ラインの稼働率改善にも期待される。
本ページでは「軸受」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
NOKクリューバーはリチウムイオン電池・全固体電池の製造向けに、露点-50〜-70℃の超乾燥環境でも潤滑を維持する「低露点用グリース」を開発。軸受やボールねじの摩擦増大を抑え装置の安定稼働と生産性向上、長寿命化に寄与する。電池工場の装置保守や生産ラインの稼働率改善にも期待される。
軸受で知られるNTNは2025年11月、針先を使う微細塗布装置でiPS細胞由来の心筋細胞を実験プレート上で狙い通り自動配置するバイオプリンティング技術を発表。創薬現場のスポイト作業を自動化する精密塗布技術の導入が期待される。高精度な配置で創薬実験の効率化を目指す。