味の素に150億円申告漏れ指摘、タックスヘイブン税制適用
関係者取材で判明したところによると、味の素は東京国税局から2022〜24年の3年間で約150億円の申告漏れを指摘され、タイ現地法人にタックスヘイブン対策税制を適用され、加算税を含む追徴税は約13億円になる見通しと、2025年12月18日に報じられた。
本ページでは「追徴税額」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
関係者取材で判明したところによると、味の素は東京国税局から2022〜24年の3年間で約150億円の申告漏れを指摘され、タイ現地法人にタックスヘイブン対策税制を適用され、加算税を含む追徴税は約13億円になる見通しと、2025年12月18日に報じられた。
国税庁が公表した令和6事務年度の所得税・消費税調査で、暗号資産取引を行う個人への実地調査は613件、追徴税額46億円に急増。どの取引が税務当局の重点監視対象かを分析する。申告漏れや損益計算の不備、海外送金や匿名性の高い取引が監視対象に挙がり、個人投資家や取引所の税務対応は重要だ。