「JPドラゴン」幹部とされる山本好孝容疑者をフィリピンで拘束 退去強制令状に基づく措置
フィリピン入国管理局は11月1日(現地時間)、犯罪組織「JPドラゴン」の幹部とされる日本人、山本好孝容疑者(57)を逮捕したと発表した。10月31日に同国ヌエバエシハ州カバナチュアン市で身柄を拘束したもので、フィリピンの退去強制令状に基づく措置だという。日本への送還手続きを待つ間は入管施設に収容する予定だ。
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フィリピン入国管理局は11月1日(現地時間)、犯罪組織「JPドラゴン」の幹部とされる日本人、山本好孝容疑者(57)を逮捕したと発表した。10月31日に同国ヌエバエシハ州カバナチュアン市で身柄を拘束したもので、フィリピンの退去強制令状に基づく措置だという。日本への送還手続きを待つ間は入管施設に収容する予定だ。
外国人の強制送還手続きが転換点を迎える。出入国在留管理庁は1月26日、退去強制の対象者を送還する際、代理人弁護士に原則2か月前から予定時期を伝える「弁護士通知」を、年内にも廃止する方針を固めた。通知を手がかりに逃亡する事案が出たとして、運用を厳格化する構えだ。