柏崎刈羽原発から電気、首都圏へ 14年ぶり送電再開し供給
新潟県の柏崎刈羽原発で、東京電力は16日、6号機(出力135.6万キロワット)の発電機を送電系統に接続し、首都圏などへの送電を始めたと発表した。2012年3月の全基停止以降、一般家庭や企業向けの送電は約14年ぶりに戻った。今後の電力需給への影響が注目される。
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新潟県の柏崎刈羽原発で、東京電力は16日、6号機(出力135.6万キロワット)の発電機を送電系統に接続し、首都圏などへの送電を始めたと発表した。2012年3月の全基停止以降、一般家庭や企業向けの送電は約14年ぶりに戻った。今後の電力需給への影響が注目される。
黒海沿岸の港湾都市オデーサ周辺で送電の要となるエネルギー施設が10日夜から11日未明にかけ攻撃で損傷。地域当局は南部で9万5000人超が停電し、電力供給や通信・水道、医療など生活インフラと復旧作業に重大な影響が及ぶと警告した。復旧の見通しは示されていない。
AI需要の急拡大でデータセンター建設が進む中、Googleのサステナビリティ担当マースデン・ハンナ氏は、米国では電力を確保しても国内送電網に送れない構造が表面化しており、送電網の近代化や投資が課題だと指摘した。発言は米東部時間14日(日本時間15日)に行われた。