わずか2日後に再び深刻な事故 スペインで列車脱線、運転手死亡し多数負傷
スペイン北東部カタルーニャ州で1月20日、豪雨で擁壁が線路に崩落し走行中の列車が衝突・脱線、運転手が死亡、乗客多数負傷した。わずか2日前の大事故に続く鉄道トラブルで、当局は原因究明と沿線点検を進めると発表したが、住民らの不安が高まっている。
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スペイン北東部カタルーニャ州で1月20日、豪雨で擁壁が線路に崩落し走行中の列車が衝突・脱線、運転手が死亡、乗客多数負傷した。わずか2日前の大事故に続く鉄道トラブルで、当局は原因究明と沿線点検を進めると発表したが、住民らの不安が高まっている。
29日朝、千葉県鎌ケ谷市の住宅街で幼稚園の送迎バスが民家のフェンスに衝突し、運転手が死亡。園児9人と職員1人が搬送され軽傷とみられ、通園時間帯に起きた事故を受け原因究明や運行管理の強化が課題となる。保護者や地域から安全確保や運転体制の点検を求める声が上がっている。