立憲・公明が新党結成で合意、衆院選へ野党再編 選挙構図が一変
野党再編が一気に現実味を帯び、立憲民主党と公明党は1月15日、両党首が国会内で合意し次期衆院選を見据え新党結成に踏み込んだ。与党の早期解散観測が強まる中、選挙区調整や政策協議を巡り選挙構図を大きく組み替える可能性がある。今後の党首会談や候補者調整の行方が注目される。
本ページでは「野党再編」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
野党再編が一気に現実味を帯び、立憲民主党と公明党は1月15日、両党首が国会内で合意し次期衆院選を見据え新党結成に踏み込んだ。与党の早期解散観測が強まる中、選挙区調整や政策協議を巡り選挙構図を大きく組み替える可能性がある。今後の党首会談や候補者調整の行方が注目される。
14日、国民民主党の玉木雄一郎代表は、首相指名選挙で野党が一本化するには安全保障とエネルギーで基本政策の一致が不可欠だと表明。連立の組み方だけでなく「何を守り、どの電源で社会を回すか」が野党再編の現実的条件だと訴え、立憲民主党への現実路線への転換を促す狙いも鮮明だ。