尖閣周辺で常態化主張、中国海警が実績発表 5年で55万隻投入
中国海警局は1月30日、東シナ海の尖閣諸島(中国名:釣魚島)周辺海域で過去5年に134回の哨戒を実施し、延べ55万隻・6000機の艦船・航空機を投入したと公表。統計を用いて活動の常態化を強調し、日中の安全保障や領有権問題に影響を与える可能性があると指摘されている。
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中国海警局は1月30日、東シナ海の尖閣諸島(中国名:釣魚島)周辺海域で過去5年に134回の哨戒を実施し、延べ55万隻・6000機の艦船・航空機を投入したと公表。統計を用いて活動の常態化を強調し、日中の安全保障や領有権問題に影響を与える可能性があると指摘されている。