愛媛県大洲市で鳥インフル陽性、猛禽類ノスリの死骸 国が確定検査へ
愛媛県大洲市の山林で発見された猛禽類ノスリの死骸から鳥インフルエンザ陽性反応が確認された。県が遺伝子検査でウイルスを検出、国が高病原性の確定検査を実施する。回収地点周辺は半径10キロが野鳥監視重点区域に指定され、監視が強化される。県は注意を呼びかけている。
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愛媛県大洲市の山林で発見された猛禽類ノスリの死骸から鳥インフルエンザ陽性反応が確認された。県が遺伝子検査でウイルスを検出、国が高病原性の確定検査を実施する。回収地点周辺は半径10キロが野鳥監視重点区域に指定され、監視が強化される。県は注意を呼びかけている。
消毒液の匂いが立ちこめる鶏舎で防護服の列が動く中、ドイツは鳥インフルエンザ拡大で家禽の殺処分が累計50万羽超に達したと発表。国立FLIは9月以降の農場発生が31件に上り、数字は刻々と変わる「瞬間の姿」にすぎないと指摘、食卓や畜産業への影響が広がる恐れがある。