Def TechのMicro被告、初公判で大麻所持など認める 判決前の手続き進む
法廷報道によると、音楽デュオ「Def Tech」のMicroとして活動する西宮佑騎被告は1日、東京地裁で開かれた麻薬取締法違反事件の初公判で、起訴内容を認めた。西宮被告は、自宅での乾燥大麻所持に加え、コカインとMDMAの使用についても罪に問われていると報じられている。2月の逮捕、起訴を経て、事件は公判での認否段階に入った。
本ページでは「麻薬取締法違反」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
法廷報道によると、音楽デュオ「Def Tech」のMicroとして活動する西宮佑騎被告は1日、東京地裁で開かれた麻薬取締法違反事件の初公判で、起訴内容を認めた。西宮被告は、自宅での乾燥大麻所持に加え、コカインとMDMAの使用についても罪に問われていると報じられている。2月の逮捕、起訴を経て、事件は公判での認否段階に入った。
静岡県警は2026年5月20日までに、大麻成分を含む液体を継続的に販売したとして、静岡県藤枝市音羽町5丁目の建設業、小林凜太朗容疑者(25)ら4人を麻薬及び向精神薬取締法違反(営利目的譲り渡し)などの疑いで逮捕した。
共同通信は4月16日、福岡県警がTHCを違法な割合で含むサプリメントを米国から輸入した疑いで、サントリーホールディングス元会長の新浪剛史氏と知人女性を書類送検したと報じた。麻薬取締法違反の疑いが持たれており、家宅捜索や事情聴取が続いていた一連の捜査は、検察への送致段階に進んだ。
福岡市の中洲地区を舞台に、違法薬物の売買が組織的に続いていた疑いが浮かんだ。福岡県警は2月27日までに、稲永優我容疑者(25)を指示役とみて身柄を確保し、売人側13人と購入側7人の計20人を麻薬取締法違反などの疑いで摘発したと明らかにした。購入側にはプロ格闘家や風俗店従業員が含まれるという。