オールド・ドミニオン大に戦慄 IS支援で服役歴ある男が教室内で発砲
米バージニア州ノーフォークのオールド・ドミニオン大学で3月12日、教室内で男が発砲し1人死亡、2人負傷。容疑者モハメド・ベイラー・ジャロウは現場で取り押さえられ後に死亡。FBIは過去のISとの関係を踏まえテロ事件として捜査、大学は一部区域を封鎖し状況を調査中。
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米バージニア州ノーフォークのオールド・ドミニオン大学で3月12日、教室内で男が発砲し1人死亡、2人負傷。容疑者モハメド・ベイラー・ジャロウは現場で取り押さえられ後に死亡。FBIは過去のISとの関係を踏まえテロ事件として捜査、大学は一部区域を封鎖し状況を調査中。
対イラン情勢の緊張が米本土の警戒に波及する中、ホワイトハウスのレビット報道官は3月12日、FBIがカリフォルニア州の治安当局に伝えたドローン攻撃警告は未確認情報を基にした通達で、イランによる現実の脅威は確認されていないと説明し、当局は脅威情報の受け止め方を見直した。
ABCテレビ報道によるとFBIはカリフォルニア州警察に、イランが米本土への報復で西海岸を海上発進型無人機で狙う構想を検討していた可能性を通報。差し迫る攻撃の確認はなく、サイバー攻撃や単独犯に加え無人機脅威への警戒が広がっている。米当局は情報共有や警備強化を進めている。
米司法省はエプスタイン事件の追加資料を公開し、FBIが2019年に聴取した女性の証言を補完掲載。女性は1980年代の未成年当時にエプスタインやトランプ氏から性的被害を受けたと主張している。司法省は前回の公開で一部文書が重複扱いとして誤って除外され、今回補完掲載したと説明している。
米FBIの内部ネットワーク侵入で、米当局は中国政府と結びつくハッカー関与の暫定判断を示した。2026年2月17日に異常ログを把握し、通信傍受関連を含む影響範囲と情報流出の有無を急ぎ調査、司法と安全保障に波紋が広がっている。米メディア報道で判明し、影響評価と対策が焦点だ。
ラスベガスの住宅街で一軒家のガレージが「生物実験施設の疑い」で捜索、FBIと警察が1月31日に入室。千点超の証拠品や液体・生物由来の物質が回収され、周辺に差し迫った脅威は確認されていないが、大量のサンプル保管が異例とされ、捜査は継続中で詳しい成分分析が行われる見通し。
ベネズエラでマドゥロ大統領の側近とされる元産業・国内生産相アレックス・サーブ氏の拘束情報が拡散。コロンビアのカラコルはFBIとの連携や米国への身柄引き渡しの可能性を報じ、拘束の経緯や拘束先は不明だ。報道は2月4日付で、異例の国際展開だと指摘されている。
FBIのカシュ・パテル長官は、北朝鮮や中国、ロシアなど「敵対的な国家」に関わるスパイ摘発・逮捕が2024年から25年にかけ前年比35%増と発表。防諜体制の強化と対外諜報やサイバー犯罪の同時拡大が示された。背景にサイバー攻撃と対外諜報の連動、企業標的化の進行がある。
2026年1月8日午後、米オレゴン州ポートランドで連邦税関・国境警備局(CBP)の捜査官が停車させた車両に発砲し男女2人が負傷。国土安全保障省は、車が捜査官に突っ込もうとしたため自衛の発砲と説明。地元警察は不関与とし、FBIが捜査に当たり詳細調査中。
米司法省とFBIは、カリフォルニアで12月31日に予定されていた企業施設5カ所への爆破計画を未然に阻止し、24〜41歳の容疑者4人を逮捕。容疑者らは12日に砂漠で爆発物を準備していた疑いがあり、現在訴追され動機や共謀関係を捜査中だ。地域被害は報告されていない。
パテルFBI長官はホワイトハウスで、12日に中国が合成麻薬フェンタニルの前駆体原料の供給停止と生産に関わる企業7社への管理措置に合意したと発表。北京訪問の成果として米中の違法薬物対策が具体的段階に入り、取り締まり強化や情報共有に向けた協力も含まれるという。
北京でFBI長官カシュ・パテルが中国当局と合成オピオイド「フェンタニル」の流入阻止や情報共有、法執行協力の手順を協議。10月の米中首脳会談で確認した対策実行の具体化に向けた現場調整の一歩となった。流通ルートの特定や捜査連携、証拠共有といった実務面の詰めも焦点となった。