ASEAN主要6カ国GDP、3カ国が伸長 輸出回復で25年好調
輸出の持ち直しと内需の粘りで東南アジアの景気が回復基調に。共同通信は、東南アジア主要6カ国(ASEAN6)の2025年GDP成長率が2026年2月16日公表され、インドネシア、マレーシア、ベトナムが前年を上回ったと報じた。投資や消費も底堅く、地域経済の回復が鮮明に。
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輸出の持ち直しと内需の粘りで東南アジアの景気が回復基調に。共同通信は、東南アジア主要6カ国(ASEAN6)の2025年GDP成長率が2026年2月16日公表され、インドネシア、マレーシア、ベトナムが前年を上回ったと報じた。投資や消費も底堅く、地域経済の回復が鮮明に。
国家統計局が発表した2025年10〜12月期の実質GDPは前年同期比4.5%増と、第3四半期の4.8%増から減速。中国経済の先行きや景気対策、輸出や内需への影響が注目される。背景には不動産市況の回復遅れや輸出の鈍化、消費や投資動向の弱さがあり、政策対応の行方が焦点となる。
北京で国家統計局が2025年10月20日発表した7-9月期の実質GDP成長率は前年同期比4.8%。4-6月の5.2%から2四半期連続で減速し、外需は底支えするものの家計・企業の支出が慎重で1年ぶりの低成長となった。内需回復の遅れや投資の停滞への懸念も残る。