独プーマ筆頭株主に中国ANTA、15億ユーロ投じ欧州大手へ関与拡大
安踏体育用品(ANTA)は、仏ピノー一族の持ち株会社アルテミスからプーマ株29.06%を15億1,000万ユーロで取得すると発表。中国企業が欧州有力ブランドの最大株主となり、スポーツウエア業界の再編の温度を一段上げるとの見方が強まっている。
本ページでは「M&A」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
安踏体育用品(ANTA)は、仏ピノー一族の持ち株会社アルテミスからプーマ株29.06%を15億1,000万ユーロで取得すると発表。中国企業が欧州有力ブランドの最大株主となり、スポーツウエア業界の再編の温度を一段上げるとの見方が強まっている。
NECは投資家向けイベントで、通信量増加で案件が積み上がる中、海外プロジェクト獲得やコスト削減、運用迅速化を狙い海底ケーブルの製造から敷設・保守まで一体運営するため敷設船の自社保有に前向きな姿勢を示し、M&Aも視野に計画を本格化すると表明した。
ソフトバンクグループが今年、米半導体メーカーMarvellの買収を検討していたと複数の関係者が明かしたが、条件面の隔たりで合意に至らず現在は交渉していない。実現すればArmと連携したAIインフラ戦略の延長で半導体業界の過去最大級の取引になった可能性があるとの報道(11月6日)。