QPS研究所とElevationSpace、H3ライドシェア契約 衛星3機とELS-R 2号機を打上げへ
小型SAR衛星を手がけるQPS研究所と、宇宙での実験・製造や成果物の地上回収を目指すElevationSpaceは2026年9月14日、それぞれ三菱重工業とH3ロケットによるライドシェア打上げ輸送サービス契約を締結したと発表した。QPS研究所は衛星3機、ElevationSpaceは回収プラットフォーム「ELS-R」の2号機を打ち上げる計画だ。
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小型SAR衛星を手がけるQPS研究所と、宇宙での実験・製造や成果物の地上回収を目指すElevationSpaceは2026年9月14日、それぞれ三菱重工業とH3ロケットによるライドシェア打上げ輸送サービス契約を締結したと発表した。QPS研究所は衛星3機、ElevationSpaceは回収プラットフォーム「ELS-R」の2号機を打ち上げる計画だ。
止まっていた商用SAR画像の提供が戻る。QPS研究所(福岡市)は2月12日、小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 5号機」(愛称ツクヨミ-I)の商用運用を再開すると発表した。通信系統の不具合でサービス継続が難しくなっていたが、取得画像の品質確認を終え、ミッション運用が可能だと判断した。