中国外相が年初のアフリカ歴訪 AU本部で交流年始動
王毅外相が1月7日から年初恒例のアフリカ歴訪を開始、エチオピア・ソマリア・タンザニア・レソトを巡り、AUで『中国・アフリカ人文交流年』の始動式に出席。日程は1月12日までで、中国外務省が発表した。36年連続で年初の外遊先がアフリカとなる予定。
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王毅外相が1月7日から年初恒例のアフリカ歴訪を開始、エチオピア・ソマリア・タンザニア・レソトを巡り、AUで『中国・アフリカ人文交流年』の始動式に出席。日程は1月12日までで、中国外務省が発表した。36年連続で年初の外遊先がアフリカとなる予定。
15日、アフリカCDCはエチオピア南部ジンカでのマールブルグウイルス発生を確認。前日にWHOが計9件を報告、国立基準検査所で陽性確定。保健当局は接触者追跡と隔離を強化し、感染拡大防止と医療提供の両面で対応を急いでいる。同国初の発生の迅速な封じ込めが課題となっている。
ワシントンの会場に人波が途切れない。エチオピアが対中債務53億8000万ドルの一部を人民元建てローンへ振り替える交渉に入り、ケニアに続く動き。北京との通貨スワップ協議も進展し、通貨選択が資金繰りと地政学を左右する新たな焦点となっている。背景には債務再編と北京の影響力拡大がある。