ゼレンスキー氏、ドネツク制圧頓挫と表明、米にトマホーク要請
ゼレンスキー大統領は2025年10月8日の共同通信取材で、ロシアのドネツク州制圧計画は頓挫したと述べ、8月以降の反転攻勢の手応えを強調。米国に巡航ミサイル「トマホーク」の間接供与を求め、交渉のテーブルを動かす圧力にすると語り、戦場と外交が重なる現実を浮かび上がらせた。
本ページでは「キーウ」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
ゼレンスキー大統領は2025年10月8日の共同通信取材で、ロシアのドネツク州制圧計画は頓挫したと述べ、8月以降の反転攻勢の手応えを強調。米国に巡航ミサイル「トマホーク」の間接供与を求め、交渉のテーブルを動かす圧力にすると語り、戦場と外交が重なる現実を浮かび上がらせた。
2025年9月28日未明、ロシアがウクライナ各地に600機超とされる無人機とミサイルの一斉攻撃を実施。首都キーウで犠牲者が出ており、戦況は再び空からの圧力が強まった格好で、国連総会会期終盤と重なり外交的影響も注目される。各国の対応や被害状況が注視される。