無人機飛来が日常化、ロシア国防省が437機撃墜と公表
年初からモスクワ周辺にほぼ毎日飛来するドローンについて、ロシア国防省は1月4日に全国で437機、モスクワ州上空で57機を撃墜と発表。攻撃頻度上昇で市民の移動や物流に遅れが生じる「日常のコスト」が膨らむ懸念が強まっている。当局は防空強化を進めている。
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年初からモスクワ周辺にほぼ毎日飛来するドローンについて、ロシア国防省は1月4日に全国で437機、モスクワ州上空で57機を撃墜と発表。攻撃頻度上昇で市民の移動や物流に遅れが生じる「日常のコスト」が膨らむ懸念が強まっている。当局は防空強化を進めている。
ロシア国防省は11日、同省によるとウクライナがロシア各地に大規模な無人機・ドローン攻撃を実施し、全国で少なくとも287機を撃墜、モスクワ州を含む複数州で迎撃、モスクワ州上空では約40機が落とされ市民は夜間に無人機と防空ミサイルの音が響いたと発表した。