中国国台弁主任が対話表明、92年合意前提に統一協議示唆
国務院台湾事務弁公室(国台弁)主任の宋濤が2026年第1期雑誌『両岸関係』寄稿で、台湾のさまざまな政党・政治団体と中台関係や統一に関する協議に応じる用意を示した。ただし一つの中国原則と1992年コンセンサスを前提とし、台湾独立の余地は認めないと強調した。
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国務院台湾事務弁公室(国台弁)主任の宋濤が2026年第1期雑誌『両岸関係』寄稿で、台湾のさまざまな政党・政治団体と中台関係や統一に関する協議に応じる用意を示した。ただし一つの中国原則と1992年コンセンサスを前提とし、台湾独立の余地は認めないと強調した。
福建省アモイ市の警察が、台湾軍の心理作戦部隊とされる18人の氏名・顔写真を公開し情報提供に1万元の懸賞金を掲示。両岸緊張の下、法執行を装った認知領域への圧力が前面化し、発表と報道の時刻の近さが政治宣伝と治安措置の一体運用を示したとする見方が強まっている。