鹿島建設、大屋根リング木材を再生、横浜園芸博の塔に万博の記憶を橋渡し
鹿島建設は、GREEN×EXPO 2027開催500日前記者発表会で、2025年大阪・関西万博の大屋根リングで使われた木材を横浜の国際園芸博覧会向け木造タワー「KAJIMA TREE(仮称)」に再生すると発表。資源循環の象徴として万博の記憶を次の舞台へつなぐ狙いだ。
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鹿島建設は、GREEN×EXPO 2027開催500日前記者発表会で、2025年大阪・関西万博の大屋根リングで使われた木材を横浜の国際園芸博覧会向け木造タワー「KAJIMA TREE(仮称)」に再生すると発表。資源循環の象徴として万博の記憶を次の舞台へつなぐ狙いだ。
閉幕まで一週間。2025年4月13日に開幕した万博は10月13日に終幕を迎える。大屋根を背に名残を惜しむ来場者が列を作り、SNSでは会期延長を求める声も上がるが、国際条約に基づく運営で日程は変更されない。早くも「万博ロス」の気配が広がっている。