川重ヒューマノイド「Kaleido」新型お披露目 危険作業の代行に一歩
川崎重工のヒューマノイドロボット「RHP Kaleido」最新モデルが東京ビッグサイトで開かれた「2025国際ロボット展」に出展。30kg棚の移動やほうきでの清掃、HMDによる遠隔操縦対応で、現場の危険・重労働をどこまで代替できるかが課題となっている。
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川崎重工のヒューマノイドロボット「RHP Kaleido」最新モデルが東京ビッグサイトで開かれた「2025国際ロボット展」に出展。30kg棚の移動やほうきでの清掃、HMDによる遠隔操縦対応で、現場の危険・重労働をどこまで代替できるかが課題となっている。
三菱ふそうトラック・バスはジャパンモビリティショー2025で水素駆動大型トラック2種を世界初公開。長距離・重量輸送で航続距離と充填時間を両立し、物流の脱炭素化を加速する技術選択が注目される。商用車現場に寄り添った設計で実用化を視野に、次世代物流の主役を目指す狙いも示した。
有明の秋晴れの朝、東京ビッグサイトで10月31日開幕のジャパンモビリティショー2025。トヨタグループは知能化や人中心設計、水素などのエネルギー技術でモビリティの価値を再定義。10月30日は各社の主要発表が相次ぎ、新技術展示や試乗体験も注目される。
東京ビッグサイト東7・8ホールで開かれた「ハイウェイテクノフェア2025」。来場者の注目を集めたのは、人里に現れるクマ対策の柵。高速道路の現場が描く“境界”と、安全と共存をめぐる新たな装置の提案が会場で浮かび上がった。素材や質感、来場者の視線が安全策のあり方を問う場面もあった。
東京湾からの潮風が西ホールに流れ込む東京ビッグサイトで、国内最大級の危機管理トレードショー「危機管理産業展2025」が10月1日に開幕。防災・減災、BCPやサイバーセキュリティなど社会の脆弱性に挑む最新技術と専門知が集結し、展示やセミナーで実践的な解決策を提示。会期は3日まで。