政府がAI基本計画案 1兆円超投入で官民「反転攻勢」
政府は2025年12月19日、首相官邸で人工知能戦略本部を開き、開発と利活用の道筋を示す初のAI基本計画案を取りまとめた。12月23日に閣議決定する見通しで、高市首相は官民の「反転攻勢」と1兆円超のAI関連投資、行政基盤「源内」を2026年5月から全省庁導入する方針を示した。
本ページでは「源内」をテーマとした記事を一覧で掲載しています。
政府は2025年12月19日、首相官邸で人工知能戦略本部を開き、開発と利活用の道筋を示す初のAI基本計画案を取りまとめた。12月23日に閣議決定する見通しで、高市首相は官民の「反転攻勢」と1兆円超のAI関連投資、行政基盤「源内」を2026年5月から全省庁導入する方針を示した。
デジタル庁が行政向けAI基盤へ組み込む国産大規模言語モデル(LLM)を募集開始。生成AI「源内」と連携し、人口減少対策で行政業務の効率化や産業への影響を問う。国産採用で現場の負担軽減や産業振興につながるか注目だ。応募は2026年1月30日まで。
2025年10月2日、霞が関でデジタル庁が職員向けAI環境「源内」にOpenAIの言語モデルを導入し、行政向けアプリを省庁横断で共同開発へ。省庁横断の業務底上げやデータ連携、セキュリティ検証や職員研修も視野に入れ、実装段階に移行する局面だ。