異例の漁船2千隻、東シナ海で壁を形成 日中中間線付近で確認
東シナ海の中日中間線付近で、昨年末以降に最大約2000隻の中国漁船が少なくとも2度、南北約470キロにわたって隊形を組み“壁”状の帯を形成。通常の操業では説明しにくい規模と動きが注目され、安保や漁業・航行への影響を巡り日中両国の対応が注目される。
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東シナ海の中日中間線付近で、昨年末以降に最大約2000隻の中国漁船が少なくとも2度、南北約470キロにわたって隊形を組み“壁”状の帯を形成。通常の操業では説明しにくい規模と動きが注目され、安保や漁業・航行への影響を巡り日中両国の対応が注目される。