前橋市長選で小川氏再選、出直し市政へ 投票率増も厳しい視線
群馬県前橋市の出直し市長選(2026年1月12日投開票)は、前市長・小川晶氏(43)が再選。辞職の経緯を抱えつつ投票率上昇で市政の信頼回復が最大の争点となり、小川氏は今後、透明性向上や説明責任の強化で信頼回復を図ると見られる。
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群馬県前橋市の出直し市長選(2026年1月12日投開票)は、前市長・小川晶氏(43)が再選。辞職の経緯を抱えつつ投票率上昇で市政の信頼回復が最大の争点となり、小川氏は今後、透明性向上や説明責任の強化で信頼回復を図ると見られる。
関東近県で山火事が連続し住宅地への延焼が懸念される中、高市早苗首相は1月12日、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、監視と初動対応を強化した。山梨・群馬・神奈川で相次ぎ、消防や自治体と連携して避難情報や被害把握に当たるとしている。
群馬県警によると、関越自動車道で12月26日夜に発生した50台超の多重事故は、重傷5人・軽傷21人、焼損車17台超。年末の移動増に伴い通行止めの長期化が物流や帰省に深刻な影響を及ぼす恐れがある。被害の全容は依然調査中で、復旧見込みや通行止め解除の時期、迂回路情報が注目される。
新潟県警は11月6日、新発田市の太陽光発電施設から流出した銅線を盗品と知りながら買い受けた疑いで群馬県在住のベトナム国籍の男を逮捕。捜査員が押収袋を抱えて出てきた現場で、中間取引で動いたとみられる流通と犯罪収益の受け取りも本格捜査している。
群馬県みなかみ町で2025年10月18日、キノコ採りの男性が重傷、犬の散歩中の女性が軽傷を負うクマ被害が同日に2件発生。現場は約8キロ離れ、同一個体か不明で、生活圏と山の接点を問いかける。秋のキノコ採りシーズンで住民に注意喚起と対策が求められている。
冬期閉鎖明けに更新された群馬県嬬恋村と長野県高山村の境・毛無峠の県道沿い「群馬県」看板が、あえて古びた風合いでSNSで話題に。週末は県外ナンバーが訪れ写真列ができ、峠の新たな観光資源になっている。訪れた人が写真をSNSに投稿して拡散、地元の関心と観光客誘致につながっている。