米フォードがレベル3運転支援を商業化へ 2028年導入方針
米フォードは(米時間7日)、特定の高速道路で運転者が前方監視をやめ手も離せる「レベル3」運転支援を2028年に商業化すると発表。まず2027年発売予定の中型EVトラックに搭載し、利用は追加料金の有償オプションで提供する方針だ。車両装備はオプション設定で提供予定だ。
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米フォードは(米時間7日)、特定の高速道路で運転者が前方監視をやめ手も離せる「レベル3」運転支援を2028年に商業化すると発表。まず2027年発売予定の中型EVトラックに搭載し、利用は追加料金の有償オプションで提供する方針だ。車両装備はオプション設定で提供予定だ。
政府は2026年通常国会に、国が保有する個人情報を民間で利用しやすくする新法案を提出へ。デジタル庁が事業計画を認定し、条件を満たす企業にデータ提供を求められる仕組みで、自動運転や現場の安全対策の活用が期待される一方、利用責任の所在が課題となる。
Waymoはサンフランシスコで12月20日の変電所火災による大規模停電でロボタクシーの一部が立ち往生し渋滞を悪化させたと説明。市内の信号も広範囲で消えた事象を受け、運行ソフトウエアの更新や緊急時の対応手順の見直し、ログ解析による原因究明を進める方針だ。
NTTは自動運転事業を集約する新会社「NTTモビリティ」を12月15日付で発足。自治体や交通事業者向けに路線バスやオンデマンドバスの導入から運用まで支援し、実証後の継続運行を誰が担うかが焦点となる。運用・保守や地域連携などの体制構築が今後の鍵となる。
NVIDIAは自動運転向けオープンソースAIモデル「NVIDIA DRIVE Alpamayo-R1」を公開。センサー映像を言語化し、判断過程を「考えながら説明」して開発現場での検証と安全性・透明性向上を目指す。自動運転の説明可能性(XAI)に向けた一手だ。
2025年11月12日、スタンレー電気と京都大学、日亜化学の次世代レーザーPCSEL研究成果が発表された。高出力・高指向性で製造現場や自動運転、さらには水中センシングなど幅広い応用の社会実装へ一歩近づいたと示した。視界を開く技術として実用化に期待が高まる。
東京の早朝、テスラの最新四半期決算が発表され、売上と世界のEV納車は過去最高・最多を記録したものの、調整後1株利益は0.50ドルにとどまり、関税や政策変化、AIや自動運転への先行投資が成長に陰りを与えた。投資家の反応や今後の利益見通しにも注目が集まる。